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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。
2024年ラリージャパンを走る勝田貴元/アーロン・ジョンストン組のトヨタGR Yaris Rally1
2024 Toyota GR Yaris Rally 1 Katsuta — © TTTNIS / CC0 (Wikimedia Commons)

ラリージャパンを、2022年からまとめて調べる。

観戦エリアの読み方から、駐車場とトイレの実際、そして63%の人が見ている沿道まで。 2022年からの5大会ぶんを、URLを変えずに置いています。

63%

来場者53.5万人のうち、63%は沿道にいる

337,200人が、チケット不要のリエゾン沿道でラリーカーを見ています。 どこを通るか・何時ごろか・何に気をつけるかを、 サービスパークと14エリアを結ぶ経路から逆算してまとめました。

14%
23%
63%
観戦エリア
76,600人
イベント会場
121,200人
リエゾン沿道
337,200人

フォーラムエイト・ラリージャパン2026公式発表(速報値)。総走行905.27kmのうちSSは302.82km、 残る約602kmが公道のリエゾン区間。 出典

沿道観戦ガイドを読む

フォーラムエイト・ラリージャパン2026の舞台

愛知と岐阜にまたがる14箇所。豊田スタジアムのサービスパークを中心に、 最も遠い笠置山モーターパークまで直線50km。

愛知県 岐阜県 名古屋市 岡崎市 恵那市 中津川市 設楽町 岐阜市 多治見市 新城市 瀬戸市 10km 20km 30km 40km 鞍ケ池公園 緑化センター芝生広場 Kojimaスタジアム 平勝寺 日近の里 小原 三河湖 千万町楽校 旭高原 稲武 明智 山岡 上矢作 笠置山モーターパーク サービスパーク豊田スタジアム 10km 凡例 サービスパーク 観戦エリア(愛知) 観戦エリア(岐阜) 駐車場(パーク&ライド) 10km ごとの距離
観戦エリア
14箇所
愛知/岐阜
10/4
最も遠い
75km笠置山モーターパーク
距離はサービスパーク(豊田スタジアム)からの道のりです(一般車の最速経路をもとにした概算で、競技車両が通るリエゾンの指定ルートとは限りません)。山間部のため実際の所要時間は距離に比例しません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成

調べる

2024年ラリージャパンを走るエルフィン・エバンス組のトヨタGR Yaris Rally1

観戦エリア→

14箇所

チケット代・SS走行時刻・シャトル・サービスパークからの距離を1枚の表に。

フォード・プーマ Rally1

SS一覧→

10本

漢字・読み・英語表記を併記。走る日とSS番号から引けます。

2024年ラリージャパンを走る新井大輝組

2026年大会の記録→

20SS

全20SS・14観戦エリア・来場者内訳・結果。2022年からの5大会が同じ形で並びます。

ヒョンデ i20 N Rally1

ラリー入門→

8本

SSとリエゾンの違い、クラス、リザルトの読み方。初めてならここから。

上のカードの写真 — 2024 Toyota GR Yaris Rally 1 Evans © TTTNIS / CC0/2024 Ford Puma Rally 1 Munster © TTTNIS / CC0/2024 Rally Japan Hiroki Arai © TTTNIS / CC0/2024 Hyundai i20 N Rally 1 Tänak © TTTNIS / CC0

このサイトが自分で作っているもの

公式に載っていることを並べ直しただけのページにはしない、と決めています。 ここに置いてあるもののうち、次の5つは当サイトが自分で計算し、あるいは復元したものです。

当日の時間割。公式はSSの通過時刻・ゲートの開閉・シャトルの運行を、 それぞれ別の場所に書いています。それを観戦エリアごとに1本の時間軸へまとめ、 そこへ自宅から会場までの運転時間を経路探索で足しました。 観戦の準備でいちばん知りたい「何時に出れば間に合うか」は、公式のどこにも書かれていません。

標高の縦断面図。サービスパークから各観戦エリアまで、実際に運転する道の高低差を 国土地理院の数値標高モデル(DEM10B)から作図しています。縦の尺は全エリアで共通なので、 図どうしをそのまま見比べられます。競技区間そのものの形は公表されていないため、 描いているのは観客が走る道です。

2022年からの大会記録。公式サイトは翌年の準備で前年のページを作り替えるので、 過去の観戦エリアや時刻は数か月で消えます。Wayback Machine に残っていたものから復元し、 5大会を同じ形に揃えて、年をまたぐ変遷表にしました。

駐車場の所在。19箇所を位置つきで整理し、トイレ・飲食の有無と合わせて 各エリアのページに置いています。

車両の規則。Rally1・Rally2・2027年のWRC27の最低重量やリストリクター径は、 FIAの付則J(技術規則)の条文PDFから機械で抽出しています。

分かっていないことは、分かっていないと書きます。 携帯電波・日陰・道路までの距離のように、現地でしか確かめられない項目は、 埋まるまで空欄のままにしてあります。規則が数値を決めていない項目も同じで、推測では埋めません。 判断の材料と、その確からしさを一緒に出すためです。 方針の詳しいところはこのサイトについてに書いています。