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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

平勝寺

へいしょうじ

対象SS
足助SS1 / SS4
所在
豊田市愛知県
サービスパークから
28km車で約29分
チケット
16,100円〜大人・2026年
標高
525m
初車通過
8:00SS1
平勝寺周辺の風景(足助城 - panoramio)
足助城 - panoramio — © YOSHIFUMI OGISO / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

観戦エリア周辺の風景です。ラリー開催中の写真ではありません。自由ライセンスで公開されているものを選んでいます。

愛知県 岐阜県 名古屋市 岡崎市 恵那市 中津川市 設楽町 岐阜市 多治見市 新城市 瀬戸市 10km 20km 30km 40km 道のり 28km・車で約29分 サービスパーク 平勝寺
太い線はサービスパークからの車の経路、小さな点は他の観戦エリア。一般車が走る最速経路であり、競技車両が通るリエゾンの指定ルートとは限りません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成

道のり

525m標高
+489m標高差
580m累積の上り
27.9km道のり
29分所要
サービスパーク36 m 平勝寺525 m 027.9 km
縦の尺は全エリア共通(0〜1,200m)なので、エリアどうしを見比べられます。数字は帯の上が距離[km]、曲線の上が峠の標高。サービスパークより気温はおよそ 3.2℃ 低い計算になります(標高100mあたり0.65℃)。
これは観客が運転する道の断面で、競技区間(SS)の断面ではありません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成/標高データ 国土地理院(DEM10B)

この場所について

曹洞宗の寺です。標高510m、愛知高原国定公園のなかにあります。ここで行われる「綾渡の夜念仏と盆踊」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

読みを「へいしょうじ」と確定できたのは、寺の公式サイトが ayado-heishoji.com、連絡先が [email protected] と、当事者自身がそう綴っているためです(地名の綾渡も「あやど」)。

同じ愛知高原国定公園のなかには、この大会の別の観戦エリアである旭高原(標高650m)も含まれます。三河湖もこの国定公園の玄関口にあたり、14の観戦エリアのうち3箇所が同じ公園の内と入口に並んでいることになります。公園そのものは1970年12月28日の指定・面積21,740haで、愛知県内の国定公園では最大です。

出典: 平勝寺、愛知県(国定公園)

基本情報

読みへいしょうじ
英語表記Heishoji
所在愛知県 豊田市
直線距離・方角直線 18km・東北東
対象SS足助
2026年のSS番号SS1 / SS4
設定実績2026年

アクセス・駐車

住所愛知県豊田市綾渡町奥12
駐車場多目的広場駐車場愛知県豊田市岩神町簗瀬25-1
サービスパークからの道のり28km(車で約29分)
同・直線距離18km(東北東方向)
駐車方式パーク&ライド(指定駐車場+シャトル)
シャトルシャトル35分
移動方法シャトルバス(乗車時間約35分)
駐車場からの徒歩パーク&ライドのためシャトルが直付け(徒歩区間は公式に記載なし)
最寄駅8km以内に鉄道駅なし

この観戦エリアの履歴

5大会のうち1回設定されています。過去の大会は大会記録にまとめています。

大会当時の名称SS走行時間チケット
2026年平勝寺❶ SS1 8:00頃〜 ❷ SS4 13:50頃〜大人 16,100円〜/こども 4,000円

当日の時間割(2026年の記録)

DAY2・5月29日。公式が3箇所に分けて置いていた時刻を1本の時間軸にまとめたものです(2026年大会の実績)。

約64分サービスパークからの移動入退場の時刻は公表されませんでした。着きたい時刻からこれだけ引いた計算になります
↓車27.9km・約29分(一般車の最速経路)
↓シャトル35分・指定駐車場から
8:00SS1 先頭車が通過足助・12.9km公式行程 8:03
13:50SS4 先頭車が通過足助・12.9km公式行程 13:57

時刻は大会公式発表(「頃」「予定」つき)、運転時間は経路検索による概算で当日の交通規制を含みません。出典の方針。

2026年の時間

2026年のSS走行時刻SS1 8:00頃〜 SS4 13:50頃〜

設備

標高525m(サービスパーク36mとの差 489m。標高100mにつき約0.65℃下がるので、単純計算で 3.2℃低い)
トイレ有り
飲食有り

観戦・撮影の条件

太陽の位置は座標と通過時刻から計算しています(晴天時)。1本目のSS1(8:00)は東・高度39°、低めの位置から差します。2本目のSS4(13:50)は西南西・高度60°、高い位置から差します。同じ場所でも朝と午後で光の向きがほぼ反対になります。1本目に順光だった側は、2本目には逆光になります。

太陽の位置SS1 8:00 東・高度39° / SS4 13:50 西南西・高度60°晴天時。座標・日付・通過時刻からの計算値

まだ分かっていないこと

入退場の時間・日陰・携帯電波・車椅子・コーナー形状・道路までの距離・高低差・推奨装備・気温メモ。現地に行かないと確かめられないものが多く、推測では埋めません。

圏外になる前に、この時間割とアクセスをスクリーンショットで残しておいてください。山あいでは、必要になったときに開き直せないことがあります。

出典: 大会公式のチケットページ(2026-08-01 取得)。