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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

稲武

いなぶ

対象SS
稲武設楽SS3 / SS6
所在
豊田市愛知県
サービスパークから
41km車で約35分
チケット
16,100円〜大人・2026年
標高
846m
初車通過
10:00SS3
稲武周辺の風景(Inabu Nakura River ac)
Inabu Nakura River ac — © Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
稲武周辺の風景(Nakura River in Inabu ac)
Nakura River in Inabu ac — © Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

観戦エリア周辺の風景です。ラリー開催中の写真ではありません。自由ライセンスで公開されているものを選んでいます。

愛知県 岐阜県 名古屋市 岡崎市 恵那市 中津川市 設楽町 岐阜市 多治見市 新城市 瀬戸市 10km 20km 30km 40km 道のり 41km・車で約35分 サービスパーク 稲武
太い線はサービスパークからの車の経路、小さな点は他の観戦エリア。一般車が走る最速経路であり、競技車両が通るリエゾンの指定ルートとは限りません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成

道のり

846m標高
+810m標高差
1,150m累積の上り
41km道のり
35分所要
サービスパーク36 m 稲武846 m 769 m 32.7 041 km
縦の尺は全エリア共通(0〜1,200m)なので、エリアどうしを見比べられます。数字は帯の上が距離[km]、曲線の上が峠の標高。サービスパークより気温はおよそ 5.3℃ 低い計算になります(標高100mあたり0.65℃)。
これは観客が運転する道の断面で、競技区間(SS)の断面ではありません。
地点・行政界・経路 © OpenStreetMap contributors (ODbL)/等高線は国土地理院の標高タイル(DEM10B)より作成/標高データ 国土地理院(DEM10B)

この場所について

豊田市稲武地区。総面積98.63km²の87%が山林で、標高は北の低地域で320m、中央の丘陵地域で500m、周囲を800〜1,000mの山が囲みます。最高地点の天狗棚1,240mは豊田市全体の最高地点でもあります(市の最低地は駒新町の3.2m)。

2025年の平均気温は12.6℃。豊田市の中心部より約4℃低く、月ごとに見ても岐阜県高山市に近い数字だと市の資料が書いています。国道153号と国道257号が中央部で交わる三河山間地の要衝で、北は岐阜県恵那市、東は長野県根羽村に接します。

旧・稲武町は2003年10月に北設楽郡から東加茂郡へ移り、2005年に豊田市へ。郡をまたいで移ってから合併した、珍しい経歴の地区です。なお豊田スタジアムの芝は、この地区の圃場(小田木町・42,739m²)で育てられています。

出典: 豊田市稲武支所「稲武地区の概要」、いなぶ観光協会

基本情報

読みいなぶ
英語表記Inabu
所在愛知県 豊田市
直線距離・方角直線 30km・東北東
対象SS稲武設楽
2026年のSS番号SS3 / SS6
設定実績2023年、2026年

アクセス・駐車

住所愛知県豊田市黒田町休石
駐車場駐車場愛知県豊田市夏焼町クルミサワ112
サービスパークからの道のり41km(車で約35分)
同・直線距離30km(東北東方向)
駐車方式パーク&ライド(指定駐車場+シャトル)
シャトルシャトル20分
移動方法シャトルバス(乗車時間約20分)
駐車場からの徒歩パーク&ライドのためシャトルが直付け(徒歩区間は公式に記載なし)
最寄駅8km以内に鉄道駅なし

この観戦エリアの履歴

5大会のうち3回設定されています。過去の大会は大会記録にまとめています。

大会当時の名称SS走行時間チケット
2024年稲武❶ SS3 8:45頃〜 ❷ SS6 14:30頃〜15,000円〜
2025年稲武❶ SS2 7:00頃〜 ❷ SS6 14:50頃〜16,000円〜
2026年稲武❶ SS3 10:00頃〜 ❷ SS6 16:00頃〜大人 16,100円〜/こども 4,000円

当日の時間割(2026年の記録)

DAY2・5月29日。公式が3箇所に分けて置いていた時刻を1本の時間軸にまとめたものです(2026年大会の実績)。

8:35サービスパークの出発時刻入場が9:30までだったので、ここを出れば間に合った計算です(移動 約55分)
↓車41km・約35分(一般車の最速経路)
↓シャトル20分・指定駐車場から
公式入退場の時間①7:00 〜 9:30頃 ②SS3終了後の規制解除 〜 15:30頃 上記時間以外の入退場はできません。
10:00SS3 先頭車が通過稲武設楽・17.08km公式行程 10:09
16:00SS6 先頭車が通過稲武設楽・17.08km公式行程 16:03

時刻は大会公式発表(「頃」「予定」つき)、運転時間は経路検索による概算で当日の交通規制を含みません。出典の方針。

2026年の時間

2026年のSS走行時刻SS3 10:00頃〜 SS6 16:00頃〜
入退場の時間①7:00 〜 9:30頃 ②SS3終了後の規制解除 〜 15:30頃 上記時間以外の入退場はできません。

設備

標高846m(サービスパーク36mとの差 810m。標高100mにつき約0.65℃下がるので、単純計算で 5.3℃低い)
トイレ有り
飲食有り
携帯電波飲食ブース付近は繋がるが、観戦エリア(ギャラリーステージ)では繋がりにくい現地の体験——来場者からの報告。同一エリア内でも場所によって差があるという点が要点。測定機器による実測ではなく、日時・キャリア・端末は不明。

観戦・撮影の条件

太陽の位置は座標と通過時刻から計算しています(晴天時)。1本目のSS3(10:00)は東南東・高度63°、高い位置から差します。2本目のSS6(16:00)は西・高度34°、低めの位置から差します。同じ場所でも朝と午後で光の向きがほぼ反対になります。1本目に順光だった側は、2本目には逆光になります。

太陽の位置SS3 10:00 東南東・高度63° / SS6 16:00 西・高度34°晴天時。座標・日付・通過時刻からの計算値

まだ分かっていないこと

日陰・車椅子・コーナー形状・道路までの距離・高低差・推奨装備・気温メモ。現地に行かないと確かめられないものが多く、推測では埋めません。

圏外になる前に、この時間割とアクセスをスクリーンショットで残しておいてください。山あいでは、必要になったときに開き直せないことがあります。

出典: 大会公式のチケットページ(2026-08-01 取得)。