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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

リザルトと得点の読み方

順位はSSタイムの合計で決まる。ただし選手権の得点は、順位とは別に計算します。

順位はSSタイムの合計

ラリーの順位は、全SSの所要時間を足した合計タイムで決まる。リエゾンの移動時間は含まない。

リエゾンで遅刻するとペナルティタイムが加算される。走りが速くても、時間管理を外すと順位を落とす。

2026年のラリージャパンは20本のSSで争われた。同じ道を2回走る構成が基本で、たとえば伊勢神トンネル(24.29km)はSS2とSS5の2回設定された。

全日本ラリーの得点表

クラス別に、完走したドライバーとコ・ドライバーへ与えられる。9位以下は0点。

2027年からは、SSを全て自ら運転していないと得点が与えられない。その場合は下の順位が繰り上がる。競技会の順位そのものは変わりません。

順位1位2位3位4位5位6位7位8位
得点20点15点12点10点8点6点4点3点

SSタイムはどこで見るか

SS別のタイムや全選手のリザルトは、eWRC-results.comが、事実上の標準データベースです。ラリージャパンは2005年大会まで遡れます。

当サイトは同じ数字を二重に持ちません。順位やタイムを追うときは、そちらが確実です。

2026年の結果で読む

2026年のラリージャパンは、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(TOYOTA GAZOO Racing)が優勝しました。エバンスにとっては、ラリージャパン史上最多となる3勝目です。

トヨタ勢が総合トップ4を独占し、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組が4位に入りました。

この順位は、4日間・20本のSSの合計タイムで決まっています。個々のSSで最速を出した回数ではありません。1本のSSで数秒速くても、別のSSで止まれば順位は入れ替わる——それがタイムの積み上げで競うということです。

出典: 得点表は2027年日本ラリー選手権規定(JAF公示 2026-WEB061)第10条より。SS構成は data/editions/2026.json。

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