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ラリージャパン非公式観戦ガイド

2026年大会は5月31日に終了しました。ここはその全記録と、次回に向けた下調べです。次回の日程は未発表で、決まり次第ここに出します。 次回大会について
非公式当サイトは非公式のファンサイトです。大会公式サイトではありません。 公式情報は rally-japan.jp を参照してください。

中津川市の沿道

なかつがわし

役割
笠置山SSが通る
所在
岐阜県
SSの実施日
1日

SSが市域にかかる。ただし観戦エリアは隣の恵那市側にしか設定されていない。

公式ファンガイドブックのSS日程表は、笠置山SS(SS9/SS10)の所在地を「恵那市・中津川市」と記している。笠置山そのものが両市の境にまたがる。

一方で観戦エリアの笠置山モーターパークは岐阜県恵那市中野方町で、チケットページにも中津川市の記載はない。

つまり、競技は市内を通るが、公式に見られる場所は市内に無い。

なお笠置山SSは大会で2本しかないテレビ生中継区間の1つ(SS9・SS10)。

笠置山は標高1,128m。恵那市の笠置町・中野方町と、中津川市の蛭川にまたがっている(恵那市観光協会)。SSの名前になっている山が2つの市にかかっているという構図。

観戦エリアの笠置山モーターパークは常設のサーキットではなく、旧グリーンピア恵那(中央高原大規模年金保養基地)の跡地を転用した会場で、平成30年秋から恵那市と地域自治区が大会を誘致してきた場所にあたる。

この市町村の観戦エリア

2026年大会で、この市町村内に設定された観戦エリアは確認できていません。

SSがある日

圏外になる前に、通過の時間帯とこの一覧をスクリーンショットで残しておいてください。山あいでは、必要になったときに開き直せないことがあります。

過去の大会でこの市町村にあった観戦エリア

当時の情報です。現在の大会とは異なります。

2022年
設定なし
2023年
設定なし
2024年
根の上高原—SS11 / SS14宿泊者専用の観戦エリア。標高930m。通常のチケット販売が無く、周辺の宿泊とセットで案内されていた。
2025年
設定なし
2026年
設定なし

直近で観戦エリアがあったのは2024年です。2026年は設定されませんでした。2027年に復活するかは、発表を待つしかありません。

まだ確認できていないこと

沿道のどこに立てるかは、現地確認か公式の発表が必要です。 推測で書くと危険な場所へ誘導しかねないため、判明するまで空欄にしておきます。

安全の決まりは市町村を問わず同じです。 沿道観戦ガイドの安全の大原則を必ず読んでください。